自己破産する費用は
1月 19
自己破産を考えた場合に前回は気になる弁護士費用などを書いてみましたが、結局のところ弁護士事務所によって金額は異なるのでいくらですとは確実なものは書けませんでした。
こちらは依頼する弁護士事務所に確認することが必要です。
そして弁護士費用以外にも自己破産 費用がかかります。
例えば印紙代というのもかかってきますし、財産がある場合は、その財産を換価したりするにあたって破産管財人が選任されますので、その方への報酬も発生します。
また借入業者に郵便でいろいろ送るための切手代として予納郵便代というものもかかってきます。
これは借入業者の数によって変わってきます。
印紙代は1500円、破産管財人が選任された場合は個人の場合は20万円程度、管財人が選任されない場合は同時廃止というふうになりますので、その予納金が1~3万円程度ぐらいかかってきます。
自己破産するくらいですからほとんど財産と呼べるものはないと思われますので、個人の場合は同時廃止となることが多いようです。
そうなると5万程度の費用が捻出できればなんとかなりそうですね。
弁護士費用については分割が可能なところを選べば大丈夫かと思います。
これだけの費用で借金が無くなってやり直しが出来るのであれば頑張って自己破産という道を選択してみることも必要かもしれませんね。
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